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電気グルーヴ2017.3.17 TROPICAL LOVE TOUR@ZEPP Nagoya

 

 

人間大統領

東京チンギスハーン

顔変わっちゃってる。

プエルトリコのひとりっ子

いちご娘

March

The Big Shirts

Misshing Beatz

SHAMEFUL

新幹線

愛のクライネメロディー

モノノケダンス

柿の木坂

Fallin’ Down

Upside Down

FLASHBACK DISCO

N.O

ユーフォリック

トロピカル・ラヴ

 

En.

ヴィーナスの丘

恐怖カメレオン人間

 

このライブで多分インフルエンザもらって、その後あげるの忘れてたレポ。

3人お揃いのグリーンに黄色やオレンジのトロピカルな水玉のシャツで、サングラス。

瀧さんは下、ジャージ。時折、シャツの下から、紳士用肌着wって感じの白いの見えるww2年ぶりに見たら、確かに初老感が、瀧さんのあごひげ真っ白だし、牛尾くんも、なんかもう青年じゃなくなってるw

チンギスハーン(に扮する人)が渋谷の交差点歩いてる映像とか、凄いシュールだった。

今回のアルバムでは、「顔変わっちゃってる。」が一番好きだったので、やっぱりオシャレだなって思った。

「最新アルバム以外ほとんど聞いてこなかったけど、大丈夫かな?」(今回ライブ2回目)

「だいたいわかるでしょ?」

「多分」

って開演前に話してたんだけど、序盤で、「いちご娘」と、「March」知らないっていう、おぅ、大丈夫か?私wwwって不安(知らなくても、楽しめるけど)に襲われたけど、あとは全部知ってて、良かった。好きな曲も多かったし。「プエルトリコのひとりっ子」に「いちご娘」が組み込まれてるみたいになってて、私はフツーにあぁいう「歌」だと思ってたら、「あれ、もとは歌詞ないんだよ」って言われて、え?そうなの?!って。すごい自然だった。それで歌詞がスクリーンに出てたんだね。歌詞というほど長くもないけど。ゴミの日?どっちでもいっか、みたいな詞?(覚えてない)

March」もいい歌詞なんだよって、言ってたので、後で読みます。「March」は久しぶり?にやったレア曲っぽい。

ビッグシャツやったの、なんとなく意外。そっから3曲アルバムの曲順通り(今気づいた)

卓球さんも前に来て、歌ったり、お尻を叩いたり(Misshing Beatz)。瀧さんは、レーザービームを一生懸命よけてるのがかわいかった(何曲かでやってた)

「新幹線」何ver.かわかんないけど、めっちゃくちゃかっこよかった。「東京、品川、新横浜」って順番に駅名言っていって、「三河安城、名古屋!!」って。こだま(笑)

 

 

卓「高校の友達から紹介されて、初めて会った時から、瀧って最高だなぁって予感がしてたから、なんで人生を解散した時、瀧を入れようと思ったのかって聞かれて、なんでやろなぁ、真面目にやってきたからなぁ」

瀧「赤井さんのやつね」

そっからなんの流れか、スギちゃんの真似?を始めて

瀧「さ、今のは、スギちゃんだったのかどうかの確認も取れないうちに終わりましたけどもね」

卓「お前らは一生パラパラ踊ってろ」

 

卓球さんが「カラーンコローンカランコロンコロン」って歌って「モノノケダンス

 

卓球さんの最近の物まね、室井佑月を披露されるも、そんなに似てないwセリフは、言いそうな感じだったけどw

瀧「大丈夫です、札幌でもこんな感じでしたから。自分で札幌のVTRで見て、うわ、全然似てないって言ってたもんね(笑)」

 

 

卓球さんが一度はけて

瀧「はい、ということでね、卓球くんは今、外の警備のバイトに行ってしまったのでね、ちょっと物販列が込み合ってるということで、早番だったら今日フルでできたんですけどね、遅番ということで、あと2時間ほど戻ってこないんですけども。」

瀧「名古屋はいつぶりですか?人間と動物の時来ましたよね?4年ぶり?」

客「塗糞祭は?」

瀧「ん?塗糞祭?塗糞祭きたっけ?来た(笑)あ、そう。あれ、何年前?」

客「2年前」

瀧「2年前。2年ぶりということでね。どうですか?ハケ使ってますか?」

客「使ってる」

瀧「使ってる。ということでね、今日も頭がおかしい人ばかり集まっているということでねぇ」

 

ステージドリンクの缶のホルダーがスマイルマークでかわいい。

Upside Down」も好きだから聴けてよかった。間奏のところで、卓球さんがタオル結んだから投げるのかなって思ったら、それをバイオリンにして弾いてた(笑)そっちwで、終わったら投げるのかなって思ったら、そっと置いたw

瀧さんの帽子は、もう汗でびちょびちょなのが、遠目でもわかる。

FLASHBACK DISCO」「N.O」もよかったけど、「ユーフォリック」が、いちばんよかったかも。CD以上に、凄くよかった。後ろの映像も大きいUFOの下で、ネオンカラーのロゴとか、フラミンゴとかが、月面を跳ねるみたいに、ピヨーン、ピヨーンって出てきて、なんか、すごいカワイイし、楽しかった。

どこの曲からか、忘れちゃったけど、薄いスクリーンに映像映してて、それも面白かった。「トロピカル・ラヴ」は、その薄い幕にフラダンサーが映ってて、最後、動物たちのシルエットが島に集結してるみたいの、かっこよかった。

 

外、風が強くて寒かったけど、中はほんと南国みたいだった。

 

MC長いのと、振り落とされるの覚悟してたけど、そんなに長く喋らなかった。

 

卓「札幌でも言ったんだけど、もう、名古屋ではライブやらないから。もう地方で単独ではやらないことにしたから。大丈夫、名古屋だけやらないんじゃなくて、他も全部やらないから。大阪はやるかな?大阪もやらない。もう、みんな東京に来ればいいじゃん?フェストかでは地方いくけど、ツアーとかもう地方は行かない」

 

卓「やっぱりツアーはだんだんいいライブになるから、今日はワースト2だね。逆に言えば、6番目にいいライブだから」

 

 

 

卓「そこ大丈夫?眠いの?すげぇ、眠そうなんだけど、眠いなら帰れよ」

しばらく喋るも、やっぱり最前の人がヤバそうだったようで

卓「そこ、大丈夫じゃないでしょ?こっちが大丈夫じゃない。そんなんでやれないから、出て。ちょっとスタッフ。スタッフーーーー」

瀧「あーさきにやられた」

卓「今、一番使っていいとこだったでしょ?」

瀧「スッタフって呼んでいいの、俺たちだけだもんね。あんまお客さんがスタッフって呼ばないもんね」

卓「イベンターでホットスタッフってあるじゃん?あるじゃんって言っても知らないか?ホットスタッフのことも俺、スタッフって呼んでんの」

卓「あ、昔NHKでさ、収録のリハーサル、一組ずつ呼ばれるんだけど、「チュチュさんお願いします」って館内放送流れて、誰だよ?チュチュって、って見たら、T.UTU(TMの宇都宮さん)だったっていう(笑)」

その後、札幌でも、意味もなく1000円をあげたからって、卓球さんが、ほんとに財布から1000円出して「具合悪そうだから、あなたにあげる」ってあげてて、牛尾くんも、心配してペットボトルのお水あげてて、具合悪いならって、みんな思ったけど、終わった後、あの人、泥酔してただけってツイート見て、あぁ、それだと同情できないって思ったw

「これ、ツアーのどっかで1万円あげようと思ってんだよね」って言って、瀧「どこがいい?」

卓「それはNGワードじゃない?それ言っちゃうのはダメじゃない?それわかってて来るやつとかいるでしょ?NG、人間」

瀧「NinGenね」

 

 

アンコールで

卓「大変です、このキーホルダーが売れてないらしいので、買ってください。メビウスの輪作ってって言ったのに、メビウスの輪じゃねぇの、だから俺もムキになってメビウスの輪じゃない輪って名前にして」

瀧「ロゴを辿っていくと、そのままちゃんと元に戻ってくるっていうね」

www

客「ちょーだい」

卓「やらねぇよ。買えって言ってんの。こういう時、ちょーだいとか言うやつ、だいたいブスだよね。ブスでセ●●スが充実してないやつじゃない?ほら、そこの3人とか」

 

アンコール、瀧さんはジャケットのTシャツ(かわいかったけど、腹が出てるの気になるw)、卓球さんが漫画みたいなTシャツ、牛尾くんがインダストリアルTシャツでパンダのかぶりもの。

 

卓「俺、おとといWe are Xっていう映画見た。We are 〆」

死ねって聞こえて、なんだろ?って思ったら、次の日のツイートで〆(しめ)かぁ、って理解。

 

卓「俺が聞く意志を持たないで、聞いてなかったことは、言ってないのと一緒だからね。」

 

卓「俺、バストがBからCになりました」

 

卓「みんなー篠原のこと好きー?」

 

なんかの曲で、助走をつけて、相撲とって、そのまま瀧さんが持ち上げて、ちょっと回すみたいな、漫画みたいな感動の再会みたいな感じになって、お客さんも沸くっていう、なんだwwwこれwwみたいな仲良しシーンがあった。

 

最後にまた、名古屋はもう最後だからの話してて、

卓「フェスとかでは来るから」

客「名古屋、フェスない」

卓「作れ。フェス作れぇ」

瀧「河原はやめて」

卓「あ、そうだ、あれに出てた。河原は辛いからやめて」

 

「ヴィーナスの丘」スクリーンいっぱいに、黒いドレスの夏木マリさんがうつって、目の周り赤いメイクしてて、めっちゃかっこいい歌と踊りで、素敵すぎた。東京は、ご本人観に来るのか、出てくるのか、出てきたらうらやましいなぁと。でも、映像も素敵でした。

最後の曲が、何故これなのか、分からなかった(笑)けど、歌詞を「●●でやって以来30年最後の名古屋のライブ」って変えてて、うーん、ほんとに、もう来ないのかなんなのかな?と。確かに、見たかったら東京行けばいいんだけど、まぁ気が向いたら地方も来てほしいなぁ。

DEZERT2017.2.24@名古屋HEARTLAND

「おはよう」
infection
ゴシック
「秘密」
「遺書。」
「不透明人間」
「追落」
「遭難」
MONSTER
チョコレートクリームチェーンソー
「教育」
包丁の正しい使い方〜終息編〜
「死刑宣告」
「変態」

En.
(新曲)
大塚ヘッドロック
「殺意」
「君の子宮を触る」

 

デラガリ名古屋で初めて見て、すごく良かったので、ライブ終わってCD買って、勢いでワンマンのチケットも取ったものの、キャパ150?!初めてワンマン行くのに150って、ヤバい、怖い、どうしようと思いつつも初ワンマン体験してきました。

知らない曲もまだあるし、逆ダイとか怖くてしないけど、ごめんね、邪魔だったらごめんさいみたいな気持ちもあったけど、でも、でも、それでも、すっごい楽しかった。

入った瞬間、狭っ!!って思ったけど、多分私が行ったことあるライブハウスで一番狭かったけど、でも覚悟してたほどギューギューじゃなくて、突き飛ばされたりすることもなく(どんだけ怯えてたんだ)、むしろぶつかっちゃってごめんなさいって謝られたり周りの人いい人で、よかった。

 

そらくんがダイブするときとか、千秋くんがドラム叩いてて、ベースも奪い取るし、ギターも奪い取るし、それで弾けてるし、凄い自由だけど、何気に凄いw セトリも、デラガリの時から思ってたけど、その場で決めてるの?!って思うような(大阪で、急に殺意やったり、名古屋でもう1曲だけやらせて、って結果時間を大幅に押したりw)、それに対応できるメンバーが凄くない?って、ちょっとこのバンド凄くない?って思うことがいっぱいあるw

機嫌が良かったのか、すごいいっぱい喋ってくれて、全然まとまらないので、箇条書きで…関西弁が分からないので、ニュアンスで…

 

煽り

・生きてるかぁ?(何回か言ってた)

・まだ50人入れるぞ。今からお前ら外行って50人連れてこい。再入場不可だけど。

・ちょっとくらい機材壊してもいいから前来い!壊れたらうちが買い取るから。この箱買い取るから、ぶっ壊せ!

・(振りについて)わかんないなら中途半端にやるな!やるならやる!やらないならやらない!

・左右に揺れる振り見て「揺れるならもっと、揺れろ」みんなめっちゃ揺れる「気持ち悪っ」wwwなんか理不尽なこと多くて、「俺が喋ってても、騒ぐのやめなくていいよ」って、みんながそのままメンバーの名前とか叫んでたら「あーうるさい!!」とかwwえwwみたいなこと多い。

・なんかの振りも「それダサイ」って言ってた。

 

名古屋について

・そこの袖にいる人が名古屋はブスばっかですよって言ってたんで、その内(ステージ上に)出てくると思うんで、みんなぶっ飛ばしていいよ。俺はね、そんなことは思わないよ、みんなは悪くない、遺伝子が悪いだけ

・見たところ、こんなかで一番かわいいの、みーちゃんだからね(それは否定できない、デラガリの時より、メンバーもまんべんなく見えたけど、みーちゃん、めっちゃかわいかった。美人さん。笑うとよりかわいい。)

・「みーちゃんは、ほんとにかわいい。そらくんもかっこいいけど、最近太ったからな」
お客さん「思ったw」
「思ったやろ?太ったよね。」
そら「くっそぉ、見とけよ。こっから痩せるから」
「なにが、見とけや。客は今を観にきとんや!いつまでもついてくると思うな」
wwwかっこいいwwwww
そら「じゃあ、見て」
「そんなん言うなら腹くらい出せ」
そら「うぅ、2か月待って」
www
「あとで、そらくんはコロダイさせます」 

ハートランドって前、うちやったことあるんですよ。前のね。知ってる?前のハートランド来たことある人?前のハートランドすげぇ良かったよね?俺、結構好きで、300人くらい入って、そのつもりでいたら、先行予約始まるときに、ハートランドはキャパ150だって聞いて、嘘つけ!と、ハートランドは300くらい入るだろ?って言ったら、いや、そんな入りません、って言われて。嘘つくな、殺すぞ、言ってないですよ、殺すぞとは言ってないけど、嘘や、と思って聞いたら、場所が変わった、と。ほんで、こんなチャラチャラしたビルに入りやがって、チャラチャラしたステージに変わってね…嘘ですよ、ハートランドの人、嘘ですよ。

(って流れから、千秋くんは狭い会場好きだけど、さっちゃんは嫌いって話になって、それは語弊があるよ、閉所恐怖症なのって、さっちゃんが言ってて(押し入れとかエレベーターならわかるけど、150入る箱を閉所っていうの?www)上のダイアモンドホールでやりたいそうで、お前らがあと1000人くらい連れてこればやれる、そのうち広いホールばっかで、さっちゃんを救うツアーやろう、人入らなかったら俺は出ない、って千秋くんが言ってたw)

・さっき、言ってた、名古屋ブスブスお兄さん、制作のカワモトっていうんだけど、見た?さっきステージでコードとかいじりに来てたの?俺が、カワモト!って、せっかくいじったのに、こいつ、すげぇ無視したの。あり得なくない?そんで、さっき、袖で、なんで無視したんだよって言ったら、いやいや(笑)みたいな、すげぇムカつくよね。なぁ、カワモト、名古屋はみんなブスばっかって言ってたもんな?言ってない?言ってたよ。お前、もう、名古屋歩けないよ。名駅に降りれないよ。あと、三重と奈良も来るらしいですよ、名古屋ブスブスお兄さん。

(さりげなく、名古屋駅名駅って言ったのに、びっくりした。あんま東京の人は言わないのに。この後も、アンコールの時、マイクに音が入ってなかった?かなんかで出てきたカワモトさんに、(仲間は必要なのかいらないのか、結局話がグダグダでよくわからなくなってたwwところで)「おい、カワモト、なんやねん、仲間やろ!」ってwww最後までいじられてたw)

・「みんな、名古屋は弱い、ってここ2年くらい、よく聞くんだけど、俺はそう思わんよ。俺は、名古屋好きだよ。みーちゃんは名古屋好き?好きやんな?ここ数年、みーちゃんの誕生日は名古屋でライブやもんな。みーちゃん、名古屋好き?」
みやこ「ふつうw」
「ww俺、みーちゃんの誕生日は、バラードばっか歌うわ。とりあえず、みーちゃんの誕生日は名古屋あてとけばいいやって思ってるから」 

・「名古屋から東京に来て、今日は名古屋に遊びに来たよって人」
???
「えっと、名古屋に住んでたけど、東京に引っ越して、今日は名古屋に来たよって人」
0人
「あーよかった、だと、もう名古屋を完全に捨てた人だもんね。」 

(なぜか妙に名古屋愛の話をしてくれたけど、意外と住んでる方が、そんなに名古屋愛ないww)

 

ツアー(ライブ)について

・こういうコンセプトでやりましょうとか、こういう目標でツアーをしましょうって周りから言われても、今まで、あんまそういうの決めずにやってきたらしいけど、今回は、そういうことを考えたらしく、メンバーにもライブ楽しい?どうなりたい?って聞いたそうで、

みーちゃんに、どうなりたい?って聞いたら「布袋さんみたいになりたい」って言ってて。

www

みーちゃん、それは無理だよ。まず背が足りねぇし。無理な夢を目標にするのはやめよう、って言って。で、そらくんは、ライブ楽しい?って聞いたら「うん」って言ってて、「みんなにキャーキャー言われたい」って、しょーもないこと言ってて、で、もっとひどかったのが、さっちゃんで、ライブ楽しい?って聞いたら、「思ったことない」ってw

(で、さっきの閉所恐怖症の話につながるんだけど、WODの時、そらくん以外みんな降りてきて(降りてきたら、みんな、結構小柄って思った)最後、さずくんだけ残って「楽しくなーーーい!!!」って叫んでたw)

・で、千秋くんは、楽屋ですでに家に帰りてぇって思ってたけど、でもライブは楽しみたいと思ったそうで、当たり前なこと言ってるけど、それが今までできてなかった、言えてなかったから、楽しみたいって。(話とっちらかるし、長いし、何が言いたいか途中わかんなくなるけど、でも面白いし、時々いいこと言う(時々w))

・このツアーを決めたのって、3か月前とか4か月前かな?まぁ、土日は埋まっちゃってて取れないよね、平日ばっかで。取れたのはクソ田舎の山口とか松阪とか。あ、明日、ナガシマスパーランド行こうと思うんだけど、そらくん、行く?明後日、三重だよね?
そら「うん。」
「じゃあ、行こう」
…なんだ、その楽屋みたいな会話w(翌日、ほんとにメンバーみんなで行ってた。仲良し。) 

「あとツアー何本?」
33本
「33本でしょ。そん中では、ほんとびっくりするほど売れてないとこもあるんだけど」
えー

「あるよ、そりゃ。熊本とか。あ、みんな、来ない?熊本。みんなで馬刺し食べに行かない?馬刺しツアー、35000円で。」

・「あ、そらくん、今日sisterやってない」
そら「そうだよ」
「ごめんね、もう今日セトリがめちゃくちゃになっちゃって、なんで、こんな喋ってるかというと、今どうしようかすげぇ考えてて。」 

「sisterって、昔はすごい激しい感じだった気がするんだけど、最近こういう振り(ちょっと揺れながら、こぶし振ってる感じの動き。が凄い面白かった)でしょ?俺、あれ、嫌いなんだよね。あれ、ダサい。俺、あれは、ヴィジュアル系のライブでやってほしくないwだから、sister今日やんなかったんだよね。俺、ノリは別にどうでもいいと思ってるっていうか、暴れたかったら前来ればいいし、俺も煽ったりはするけど、ゆっくり見たかったら、後ろで見ればいいし、それは別に、俺どうも思わないんだけど、小田原の時、まぁやったことない場所だし、なんか、ちょっと見たことないノリしてる人がいて、まぁ、俺はいいんだよ、それは。でも、その隣にいたやつが、すげぇ目で見てて。あれ、なんなのかな?そんなダサイことすんな、みたいな目で見てて(笑)でも、俺は、楽しければいいと思ってるから、楽しくなってきたら、全然ステージとか上がっていいし、そりゃ、スタッフさんが飛んでくると思うけど、俺的には、面白いからいいよ。だって、面白いじゃん、ここ(隣)とかにいたら。」

みたいなこと言ってた。

・なんか反応薄かった時に
「なんだ?恥ずかしがり屋さんか?みんな、もっと意志を示した方がいいよ。時代が悪いんやな。みんな、客もバンドも何かに怯えすぎや。昔はこんなに、何やるにしてもビクビクすることなかった気がするのにな。」 

・「きょう、柵ないでしょ?俺がね、言って取ってもらったの。だって、柵があるのとないので、余裕が全然ちがうでしょ?あのね、柵の需要が高すぎる、この業界」
www名言www
「柵あると、こうするでしょ?(腕を柵にのっける)1列目と2列目の気持ちの余裕が違いすぎるのが嫌で、だったら全部の列に柵あげたいもん。」
www
めちゃめちゃなこと言う印象あるけど、結構、平等主義だよね?デラガリの時も、チケ代によって見れる場所区切られるの嫌だとか言ってたし。 

「あと1曲で終わりです。」
えー
「また夢で逢いましょう
失笑
「なんで笑うんだよ。俺が見てたヴィジュアル系は、こういうこと言ったら、ギャー、キャーってなったのに。夢で逢いましょう(パーッって花が散るみたいな動きw)」
客「キャラじゃないw」
「キャラじゃない?あぁ、そうね、そういわれると、キャラって何?ってなる。俺のキャラって何?俺、キャラなんて作ったことないし、キャラでやってることなんてないし。何?死ね!とか言えばいいの?最近、とがってないとかも言われるけど、俺がいつとがってた?尖ってるって何?どこが尖ってたの?」
さず「俺?」
「いや、俺」
「そりゃ、ライブで、こういうことやりませんか?って言われて、いや、うちはこういう風にやりたいんで、って言うことはあるけど、それが、なんか文句いったみたいに伝わったりね。俺は、どうしたらいい?って思う。」
…すごく色々思い悩む人なんだなぁって。

これでだいたい本編(嘘だろ…)なんだけど、既に箇条書きじゃなくなってるし、アンコールが更に長いという(嘘だろ…)

暴れる曲も楽しかったし、「追落」「遭難」とかのバラード?の流れも良くて、純粋にまた行きたいなぁって。メンバーのダイブは、支える人2、30人くらいな気がして、え、これで、大丈夫?って、ひやひやしたけど、こんなミニマムなコロダイ初めて見たww純粋に人手不足を補うために、いったほうがいいのかなって思うくらい(でも慣れないひとがいってもなって、結局行かず)

 

アンコール

「こんばんは。僕です。(笑)さっきコケてた人いるけど、コケるなよ。ごめんな、いつもだったら、止めるんだけど、あんまりにも世界の片隅(はじっこ)でコケてたから、気づいてたけど、スルーしちゃった。コケちゃったら、まぁ、仕方ないから、力の強い女の子にに助けてもらい。みんな気をつけてな。ちかんとかあったら、言いや。あ、うちではそういうのは報告されてないけど。」
男の人が、してない(かなんか言った)
「あぁ、ごめんな、今のだと、君の場所を奪うとこだった。違う、違う、うちにはいないけど」
…結構、男の人には、構って、そんなにキョロキョロしないで楽しめとか煽ったり。

「今日は歌を歌おうと思ったのに、楽しくて結局暴れちった。今、何時?」
8時
「8時?あ、今日あんまやってない?6時半スタートやろ?」
6時
「ほぉ。」
…だから、なんで、始まる時間とか、何曲やるとか決まってない感じなのww
「まぁ、まだ喋って大丈夫やな?みんな、仲間おるやろ?仲間」
薄い反応
「お前ら、ここは、イェーとか言うとこやろ。いるやろ?仲間」
おぉ、おおぉ(弱っちい)
「wwwwwwお前らのそういうところ、好きやよ。いいよ、いいよ、仲間いなくても。俺もね、ずっと自分が1番だった。でも、そらくんは、ほんとに優しいし、みーちゃんも優しいし、さずくんは、俺の言いたいことすぐわかってくれるし、…あぁ、やべぇ、これ、ゾーンに入ったわ、わかる?あのバスケの…」
…わかんなかったけど、黒バスらしい…そういうあたりでも、微妙に世代が1個下感…

「この話、永遠に終わんねぇーわ。昔はね、この辺(最前あたり)の子たちが頑張ってんなぁって思ってたの。そっから後ろはもう、ペットボトルでも投げようもんなら、スッ(無表情でよける)って」
www
「笑ってるけど、さっき、お前もちょっとやってただろ」

「最近やっと、みんなと楽しみたいって思うようになったの。すげぇ当たり前のこと言ってるでしょ?でも、それが言えなかったの。今、やっと言えるようになったの。だから、俺は、今日のライブを楽しみたい。このツアー何か所か来る人。今日しか来ない人」

ほぼ挙手なし
「嘘つけ!え、ほんまに?ちょっと、今日しか来ない人。嘘や!俺が目悪いからか、全然いないように見えんねんけど、ほんまに?まぁ何が起こるかわからんから、このツアーの
中で、仲が悪くなったりするかもしれないけど、それでも解散はしないから。お客さんが10人でもやるから…えぇ~じゅうにんかぁ…」
心の声、漏れてるwww
「ごめんな、話長くて。ほんと、もう、座っていいよ、座れるもんなら。え、だって、俺が見てる側だったら、うぜえって思うもん。何分くらい喋った?」
さず「15分くらい?」
「お前らが悪いよ、だって、すげぇ、話聞いてくれるんだもん。すげぇ聞いてくれるし、時々フフッって笑ってくれるし、そんなん俺、うれしくなっちゃって、ずっとしゃべっちゃうよ、だって、俺しゃべるの好きやし。もう、どっかでお茶する?」
めちゃくちゃかわいい。子憎たらしいのに、ツンデレかわいい。
「でも、俺はこびないから、あと1曲やって帰ります」
えー
「ええやろ、まだ今日死ぬわけやないやろ?今日死ぬっていうんなら、もうちょっとやるけど」
死ぬ
「え、今日死ぬの?今日死ぬなら、だったらもう、家帰れよw」
「え、じゃあいいよ、あと10曲くらいやってやるよ。やってほしい曲言ってみ。全部やるから。あ、ずっとやってない曲とか言ったら、こいつら練習してないから、すげぇ昔のとか言って」
飼育部屋
「あぁ、飼育部屋wみーちゃんできないでしょ?」
みやこ「やってみる」
かわいい顔して、負けず嫌いだなって、ちょっと思った。

「1回もやったことないでしょ?」
みやこ「1回はある」
「どこで?」
みやこ「●●の時」
「そうだっけ?」
ちょっと弾いてみるも、やや不安のある感じで
「この感じよ。あとは?」
リリィさん
「リリィさんは、ジャーンって弾いてるだけで、そんな難しくないから、あとは?」
色んな声がまざる
「え?何?そんな曲うちにはない!」

なんかの流れで
「ここ(そらくんとさずくん)は、最近ほんと仲悪いからね」
そら「俺、すごいひどいこと言われたよね?あれ?なんだっけ?2度言わせないで、だ(笑)俺、だから、そらくんに話すことってメモ、スマホに入れてあんの」
ww
「今、ちょっと着色(脚色が着色に聞こえた)して、かわいい話っぽくなってるけど、隣で聴いてて、2度言わせないで、とか、うわぁ(引)って思うもんね。」

「あぁ、さすがに(話長すぎて)だんだん、こいつらが敵に見えてきたから、やろ。色々聞いたけど、俺は媚びないので1曲やって帰ります」

えー(なぜやってほしい曲聞いたwww)
「じゃあ、なに?君たちの言う通りにすればいいの?チェキ売って、握手会して?次、握手会あったら、俺、手袋するから。やってもいいけど、そういう場もないし。俺たちもバンドマンであるまえに、人だから」
「?え、なんで、今、首横に振ったの?今の何?え、今のタイミングで、うんうって何?さずくん、どういう意味?」
さず「人じゃないよ」
「wwwwwww俺、人じゃないの?」

 

それで、1曲で終わるのかと思ったら
「やっぱり媚びちゃおー!」
って、そっからまさかの3曲wwwでも殺意聞けて良かった。
「お前らが歌え」
って、千秋くんはギター弾いて、でも、最後の方で
「お前ら、全然歌ってねぇじゃん!最初だけじゃん!あと、俺ばっか歌ってんじゃん!」ってキレてて、いやだって、あなた、ボーカルwwwって心の中で、思いながら、もう理不尽すぎて、自由すぎてカオス。
さずくんに、おぶさって、「飛んでるぅ」とかやってるし、なんなの、自由なの? w

「死なないようにね。ちゃんと息してね。転ばないようにね。俺は、いつかお前らの子宮を触りたい」
で、「君の子宮を触る」で、ほんとのラスト。すごい楽しかった。

「生きてるうちにまた逢いましょう」と言って捌けていきました。
長かったけど、すごい笑ったし、めちゃくちゃ楽しかった。また行きたい。インタビューで、次のアルバムを出して、武道館でやりたいって言ってて、純粋に、できるようになるといいね、って思ったし、武道館でやるときは行きたいって思いました。

Angelo 2017.01.07@赤坂BLITZ

SETLIST

 

Umbilical code

Cut

リテラシー

PLOTOCOL

嗤う月

Sorrow tomorrow

JUDGMENT

FIELD OF GOD

Daybreakers

CONNECT

PANDEMIC

狂人

評決

RETINA

MADMAN MAKE QUANTUM VARIATION

Experiment

Collapse parade

CALL

 

EN.

Voice of cradle

FACTOR

Manic State High Pressure

CONVICTION

MICRO WAVE SLIDER

PROGRAM

 

気を抜くとあっという間に1か月経ってしまって、ダメだなぁと思うものの、マイペースに自分用忘備録。

 

細長いスクリーンが沢山並んでるのが、マイナスの赤ブリと酷似してて、赤ブリの備え付け?と思うほどでしたが、前過ぎない位置でちょうど見やすくて、キレイでした。

去年の5月から実に8か月ぶりだったので、キリトの登場に、思わず、わぁー本物だぁ!と内心、妙に高ぶりましたが、相変わらず美しい、かっこいい。新しいタトゥーは最後までタンクトップも脱がなかったから、完全には見えなかったけど、結構大きいんだなぁ、と。CDで聴いて好きだったのは、Umbilical codeFIELD OF GODで、それはライブでももちろん良かったけど、CD以上にライブが凄く良かったのは、Daybreakers。めちゃくちゃかっこよかった。この3曲が特に、新しいことをやり続けてるなぁ、って感じられる。空間というか、立体感を感じるというか。アルバム全体は、個人的には、このアルバムが1番好きとは言えない現状だけど、またライブで見るたびに、発見はあるだろうなぁ、と。

 

アルバム以外の曲も2DAYSでかなり違って、楽しかった。ラストPROGRAM終わりも良かった。RETINAのイントロからの踊り?が毎回進化してる気がして、キレキレというか、現代舞踏みたいで何気に好きw

 

かりゅーが、こんな女形みたいなメイクだっけ?と思ってたら、やっぱり真っ赤なリップしてたせいだった。「今ツアーずっとグッズのパーカーを脱がずに着続けたので、ご褒美として、パーカーの売り上げの、0.0005%くらいをかりゅーにあげようと思います(笑)」

ってキリトが言ってて、かりゅーが「まじで?」みたいな顔してたw

あと何かな?メンバー紹介は、TAKEOさんが「お前をトロトロにしてやる」とかいうし、コータが最後の最後に盛大に噛んで崩れ落ちたし、ギルはカメラも入ってるし、緊張するって言ってて、まぁ、みんな通常運転()

 

久しぶりすぎて、キリトの最初の煽りが全然聞き取れなかったwww「はいとぉきょぉ!●▽××■うぅえあ!!」?!wwwwwwみたいな。聞き取り能力が鈍ってしまったw

1日にピエロ再始動が告知されたので、否応なくキリトの発言に注目がいくけど、「もぉキリトの考えてること全然わかんなぁい!もぉ、上がる!とかいう人もいるかもしれないけど、大丈夫ですから、ちゃんと考えてやってますから」みたいなこと言ってて、あなた、なんでそんなバンギャに精通してるんですかwwwって笑いをとりつつ、安心させてくれて、さすがだなぁ、と。

 

アンコールの時に、もっとまじめに「今までに辛いこともあったけど、そういう過去も全部大事だし、これからやっていくことも全部大事、何一つ忘れたいとかなかったことにしたいことなんてない、全部大事」って言ってたのと、「これからやっていくことに、不安を感じている人もいるかもしれないけど、Angeloのキリトっていうのが常にあって、Angeloで色々やれてきているけど、まだできてないこともあるし、まだやりたいこともあって、どうしてもAngeloでやりたいことをやれるようにするために、考えて動いていくので。これが、Angeloのキリトの宣言です」って、PIERROTのこともAngeloのこともどっちも大事で、どっちのファンも傷つけない、不安にさせない、安心させる、もぉ、なんなんだよ、完璧かよ、みたいなことを言うので、ほんとにこの人は凄いなぁ、と。それで、「なので、安心して、信じて、ついてきてください」みたいなこと言ったあと、割とみんな静かに聴いてたから、リアクション薄くて、「あれ?ついてくる気がないなwこっちの言い方が悪かったんだなwついてこないんだったら、もう、置いてっちゃうから。すごいスピードで置いてっちゃうから」って競歩みたいにスタスタッって歩く振りして、かわいすぎて、ギルとかメンバーもすごい笑ってたw

 

あと、「すごいね、よく後輩のバンドとかから、どうしたらライブを盛り上げられるかとか相談されるけど、君たちは、何も言わなくても勝手に、狂いまくってるから。勝手に?(笑)あの、自発的に凄い狂いっぷりを見せてくれるので、ほんとにすごいよね。でも、それで満足してていいんですか?キリトが満足するレベルでいいんですか?もっとキリトを驚かせるレベルじゃないとダメなんじゃないんですか?他のバンドと比べてどうとか、いいじゃん。…あ、比べてない?(笑)もう、キリトが驚くくらいの暴れっぷりをみせてください」とか、「結構、全部計算でやってるように思われてるけど、実は意外とそうでもなかったりします(笑)でも、ひとつひとつのポイントをブレずに必死にやっていると、それが繋がって線になっていって。これからも、ブレずに信じてやっていけば、きみたちも離れることはないだろし、繋がっているっていうことはそういう意味でもあります」みたいな話して、「CORD」に繋げるMCとか…

 

新年一発目(の2日目)のライブとあって、ファンとの関係性の大事さは、これから態度、活動で示していきますって所信表明みたいで、頼もしかった。やりたいこと…武道館でまたやりたいのかなぁ、そのために動員増やしたいのかなぁ?って思うんだけど、個人的には、出戻り以上に新規が増えてほしいなぁ、ってぼんやり思いつつ、でも、こういうことがしたい、なら、今、何をすべきか?ってことを、ほんとに突き詰めて真剣に考えて、動いていくAngeloと、今の方がライブ自体はよくなってるし、今武道館でやったらもっといいんじゃないかな、でも動員はどんどん減ってるんだよねぇwっていうカリガリとの温度差っていうか、ぬるいなぁっていう、まぁあの人たちはあの人たちでぬるっと色々かんがえてる(…と思いたいw)、ほんとに対照的だなぁ、なんで両方好きなんだろうなぁ、とかも思いつつ、みんながやりたいことができる1年になったらいいな、と。そして、われわれはそのために、お金を貯める、と(苦笑)切実に思いました。

最後の生声あいさつで「また来月会いましょう」とキリトが言って、終わり。キリバ行けないので、またニコ生やってくれますように。

BUCK-TICK2016.12.23@日本特殊陶業市民会館フォレストホール

SETLIST

 

um uh sol mu-フラスコの別種-

PINOA ICCHIO-踊るアトム-

NEO Universe

Baby, I want you.

MY FUCKIN’VALENTINE

El Dorado

樹海

メランコリア-ELECTRIA-

DEVIL’S WINGS

BOY septem peccata mortlia

FUTURE SONG-未来が通る-

THE SEASIDE STORY

Cuba Libre

曼殊沙華manjusaka                  

愛の葬列

 

En.

キラメキの中で…

見えないものを見ようとする誤解全て誤解だ

無題

 

天使は誰だ

ROMANCE

NEW WORLD-beginning-

 

ここ数年、ライブ納めはBUCK-TICKとなっていますが、演出が素晴らしくて、本当に、あぁ来てよかった、また来年も行きたいって必ず思う。10回はまだ見てないかな?って感じだけど、今回やっと、全曲知ってる曲だ、という快挙。

 

アトムのような、ウィルスのような金平糖のようなオブジェ自体も存在感があったけど、そこにプロジェクションマッピングで映像流れて、凄いなぁって思ってたら、途中、うわぁ、オブジェの形が変わってる!いつの間に?!って凄いびっくりした。後からニコ生で確認したら、エルドラドの前の暗転で変わったっぽいけど、釣り上げたり下ろしたりした感じがしなくて、何?イリュージョン?と思うほど、凄かった。あっちゃんも、1曲目、いつの間にかいたし。ぬって出てきてびっくりした。

 

1曲目の呪術的な、儀式めいた曲とか、このバンド以外できないって世界観にいきなり連れていかれる。Baby, I want youも何気にライブで初めて聞けたし。黒のイメージあるけど、ヒデさん上下白で、ベルバラに出てきそうな騎士みたいだし、今井さん白に水玉でかわいいし、ゆーたもボトムス白だし、白率高い。あっちゃんは安定の黒だけど。

 

メランコリア、ギターがかっこよくて、凄く印象的だった。

BOYを最初、あっちゃんが座って歌ってて、黒のシースルー?のワイドパンツに見えたのに、なんか、肌色が見えて、あれ?太ももに置いてる手?いや、でも面積が…あれは、太もも?そしてガーターベルト?!と、わなわなしてしまったんですが、すぐ立ち上がって、元通りになって、あれ、パンツじゃないの?スカートなの?って太ももが見えた状況も理解できなくて、目をこらしても、シースルーの下は見えずwでも、あの下は、ガーダーベルトっていう、何、その見えないのに見えるのを想像するエロチシズム!(っていうか、そんな悶々としてる相手、50代!男性!)

 

でもその後、ずっと見えなくて、アンコール待ちの時、ガーターベルトしてたよね?!って言ったら、え?そう?そう思いたかっただけじゃない?って言われて(爆)マジで?私の妄想で幻を見てたの?って思ってたら、アンコールのロマンスで、思い切り、前で、たくしあげて、再びの絶対領域を見せつけられ、幻じゃなかった!私の性的願望じゃなかった(笑)と安心と興奮で色々大変でした。

しかもそれ終わって、メンバー紹介した後、「先ほどはお見苦しいものをお見せしまして。まぁ、好きでやってるので」って言ってて、もう、ほんとにごちそうさまでした。

 

BOYからSEASIDE~の3曲、自分がアルバムで好きな曲だったので、ずっと、あぁ、これも好きが続いて。SEASIDE~みたいな歌謡曲っぽい曲も好き。

個人的に、愛の葬列より、なぜか曼殊沙華の方が、モリケンさんがふっと浮かんで、ちょっとしんみり。今あなたに逢いに行くよって歌詞のとことか、すごい、グッときて。

 

本編のMCは、最初「今日は皆さんお集まりいただいて、ありがとうございます」

2回目のMC「今日は皆さん、お集まりいただいて、ありがとうございます」

ザワッwwww(デジャブ?)

「このツアーも横須賀という場所から始まって…知ってるか(笑)あとは武道館を残すのみとなりました。本当に長いツアーを支えてくれた、皆さん、そしてスタッフに感謝しています」

 

1回目のアンコールの最後の「無題」も重くて、ズドーンって落ちたんだけど、2回目のアンコールの最後が「NEW WORLD」で対比というか、対照的というか、希望があってよかった。歌う前も「今年1年本当にありがとうございました。来年は30周年ということで、何かやりたいなと思っています。そして、来年も子供たちが笑顔でいられる世界でありますように」って言ってて、なんて素敵な年末の挨拶をする人だろう、と思って(笑)トータルで物凄く楽しかったんだけど、色々思うところもあって、本当に凄いバンドだなぁって。25周年の時の、カリガリと対バンからファンになって、もう5年も経つのかと驚愕だけど、どこかしらで30周年お祝いライブ観に行けたらなと思います。

GBBD2016.12.17@新宿BLAZE

GOATBED

 

Damend thing in the rain

De Nude

HELLBLAU

DEAD ZEPP

Belladonna

ENDENEU

PARAMIDIA

LIBIDO

MUSK CAT

LIGHTING THUNDERBOLT

天使達

ROSE&GUN

Only finally there is the free end

Temp

 

 

BEATGOD

 

ジョニーライド

ラジカルバーバリアン

ジオデジオ

マッドメンダン

13レシオ

ポップグルーヴ

ドッツダッシュ

バイフェロモンド

ウォーウォーアイニー

ロデオロギー

ディスコーマ

ジュンカンノネイロ

ヴォーグマン

ニューロマンサー

ワーキングウォークマン

セッズセッズセッズ

土曜日の夜っぽい歌

 

 

1か月も経ってしまったので、ざっくり。

ゴートの方は、薄いブルーに白いストライプの変形ビッグシャツ的なやつ(パジャマっぽい)に、赤2本線の黒いジャージ、ゆーじさんもジャージ?でお団子頭みたいな髪型。

そんなにMCも多くなかったけど、昼夜2部制で、夜来ない人が20人くらいいるけど、「なんで来れないのか、聞きたい」と(笑)まぁ、確かに。「まだ夜もチケットありますよ」と。

 

コーラスで参加してくれた藤島さん(出てくるたびに、グッズのファーバッグ違うの身に着けてて、かわいかった)に、「どうでしたか?」って石井さんが唐突に振ると「最高です」と即答。(後から聞いたら、そのくだり8月もあったらしく、見てた人は面白かったみたい)小動物系のかわいらしい感じだと思ってたら、しゃべる声が、結構低めでクールでギャップ萌え。マイコさんのコーラスも好きだけど、やっぱり女性コーラスがゴートの曲って合うな、って改めて思いました。「天使達」とか久しぶりだったけど、素敵でした。

テンプは、何回もアレンジして、正解を見失ったらしく、だからと言って、今回のもいいかっていうと、そうでもない的なことを言ってて、そう言われて聴くと、確かに模索というか、手探り感はあるというか、まだ別パターンも出てきそうな感じ。

 

 

BEATGODは、Gジャンで、下に袖にロゴが入った流行ってる服で、下がランニングみたいなジャージの上にスカート?で、靴下もライン入りでスポーティーで、白スニーカー。2、3曲やって、相当腰が痛そうで、「薬を飲むタイミング間違えた」って言ってて、ほんと辛そうだった。

 

RISさんは、初回であんな衣装だったので、もうハードル上げすぎだろうと思ったけど、軽々と超えてw肌色のハイレグみたいなwもう、次はビキニとかになってしまうんじゃないかっていうくらいの、露出度wベージュのタイツも柄入りでかわいかった。カラコンかな?演奏中の視線もちょっとイッちゃってる感じでかっこよくて、独特のオーラを持った人だなぁと。

岡本さんも見えづらかったけど、短パン?みたいな結構短いの履いてて、上は、黒のレースで、はけるとき、RISさんにカーディガンファサッって脱がされて、肩が出て、ハッってしてたw

石井さんが「おもしろいですよね、ちょっとやらされてる感じの人と、好きでやってる感じの人とね。言ってるんですよ、もう岡本さんの好きなようにやっていいんですよ。って。でも、結構お好きみたいですよ(攻めた衣装)」

あと、「なんか岡本さんとか藤島さんに話しかけたくなっちゃうんですよね、絡みづらいですよね?」に、頷く岡本さん(笑)「楽屋でもですけど、ステージ上だと余計めんどくさい感じですよね?」頷く岡本さん(笑)

 

「ウォーウォーアイニー」が、個人的に、歌いあげてる感じで1回目見たときより良かったなぁって思って、一緒に見てた人はジュンカンノネイロが一番良かったって言ってました。

 

 

無料配布のDVDについて「ちょっとミスがあって、まぁ誰がミスしたかって俺なんですけど(苦笑)、いや、ちがうの、なんていうか、まぁ、そんなわかんないっていうか、簡単に言うと、ショボイんです。簡単に言っちゃうとそうなんだけど、もっと細かい…でもここでプロツールスの話しても誰もわかんないでしょ?だから、簡単に言うと、ショボイんだけど、普通だったら、今日は渡すのやめて、また次回とかにすると思うんですけど、作っちゃったんで、ショボイのもあげるっていうね。で、またちゃんと作り直す方もあげますので。俺が良くても、今回のは、RISさんと岡本さんに申し訳ないじゃないですか。まぁ、二人には見せないんですけど(笑)」

後ろでRISさんが、気になる、ショボイのはヤダ(怒)みたいな表情してて面白かった。

「なので、どういう風にやるかはまだわかんないですけど、しばらくライブ会場に新しい方を置いとくので、古い方を持ってきたら、スタンプを押す?とかなんかやって、交換じゃなくて、両方あげるんで」

っていう、いや、ちょっと何言ってるかわからない(採算度外視的な意味で)、しかもあれでしょ、ショボイって言っても、そこまでショボくないでしょ、って思って、帰って見たら、やっぱり、いうほどショボくない、でもお二人に申し訳ないっていうそれだけで、多分客の耳はそこまで肥えてないのに、やってしまう、非常に石井さんらしいな、と。

「だから、あれですよ、DVD見ても、感想とか書かないでくださいね。ちゃんとした方を見てから、感想は言ってください」

「だいぶ喋っちゃって、涼しくなっちゃいましたけど、大丈夫ですか?(そんな薄着で)」ってRISさんを見る。

 

 

「まさか、3回も(BEATGOD)をやるとは思ってなかったですよね。いい人でよかったですよね(お二人が)ほんとに、みんないい人で、感謝してます。」

拍手

「君たちもね。」

???????

「あなた達もいい人に入ってますよ」

!?

 

 

アンコールで、3月のライブの告知をするも、紙の字が見えないらしく、すごい遠ざけてみてて、老眼??って感じで、そこで初めて40歳を感じましたw

ヤマハホールっていう、クラシックをやる会場で、こういうテクノというか打ち込みとかでやるのは初めてみたいですよ。まぁ、それはなんでかって、クラシック向けの会場だからなんですけどwなので、ピアノを入れてやろうかな、と。まぁ、あとは、ちょっとここで言うのはあれなんで(金額的なあれとか)」

「あと告知とかありましたっけ?」

カンジさん「あと高崎のと、ロフト…」

「あー、ロフトのはいいですよ、メトロノームで埋まるんで」

www

平田さんとカンジさんの紹介して、「カンジさん知ってます?物販によくいる。物販が得意なんですけど、実はギターも得意なんですよ」

カンジさん「おかげさまで物販も好調で、終演後も」

「え、喋るの?(笑)しゃべるんですか?(笑)結構、あれですね。あ、どうぞ」

カンジさん「あ、もう終わりましたw

「何をやるかっていうと、完全なおふざけなんで、これはツイッターとかに書かないでほしいんだけど、ほんとリハーサルの合間とかにふざけてみんなで楽しむみたいな、そういうノリのことをステージでやってしまうっていう。でも、本気でやらないと、こういうのは寒いだけですからね、それは本気でやるんですけど。なんですかね、今日は、土曜日じゃないですか?土曜日の夜ですよね?そういう曲です」

 

「わかるんですかね?岡本さんでも通じなかったですからね。ほんとに、これをやったら、とうとう頭おかしくなったと思われるから書かないでください」って再三言われ、カバーを一曲。大人の文化祭みたいでした。後ろにライブ映像?流れたので(流していいのだろうかと思いつつw)、アーティスト名は分かったけど、曲名は知らなくて、終演後、喋った友達で知ってるの一人だけでした。なんで知らないんだよ、と言われましたが。C~Be~って曲しか知らないって言ったら、Be~の次くらいに有名だと言われました。知ってる人からすると、歌い方とか動きもだいぶオリジナルに寄せていたそうで、わかる人だけ楽しいコーナーというか、ゴート的な忘年会のようなしめくくりでしたw

 

アンコールで、キャップ被ってて、そんなん物販にあったかな?って思ったら、終演後だけ売ってて、ほんとに、いつ売り切れたり、いつ再入荷したりするかわからないし、早く行ったらいいとも限らない、後で行ったら全部あるとか、石井さんいるとか、なかなか油断ならない物販ですが、今年もどうぞよろしくお願いします(無理やりな締め)

終演後、QRコード配られて、なんか勝手に3月のライブの先行予約かなって、行けないし、12時ちょうどには見なかったら、まさかのファンミ開催で、そういうところも油断できないので、石井さんは色んな活動をしてますが、なるべくちゃんと色々追っていきたいな、という、今年の目標です。

D'ER≠gari feat.DEZERT2016.11.27@名古屋ボトムライン

SETLIST

 

D’ERLANGER

 

Love me to Death

dummy blue

DEAR SECRET LOVER

The end of eden

Signe et Insecte

CRAZY4YOU

an aohrodisiac

 

DEZERT

 

「眩暈」

「変態」

「不透明人間」

「遭難」

「遺書。」

チョコレートクリームチェーンソー

「死刑宣告」

包丁の正しい使い方~終息編~

MONSTER

Ghost

 

caligari

 

ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛

マネキン

--

ギラギラ

淫美まるでカオスな

エロトピア

LA VIE EN ROSED’ERLANGERカバー)

 

En.

37564with kyo/SEELA(D’ERLANGER)

サイレン with千秋/SaZDEZERT

 

MC(曖昧な記憶をもとにニュアンスで)

D’ERLANGER

「トップバッターだから、優しくいたずらしてくだけだから」

「しょっぱなから、こんなに熱くなっちゃって、次やりづらいだろうな。ざまぁみろ。昨日それやられたからさ(笑)」

「昨日、カリガリが1曲知らない曲やってて、新曲かな?(笑)凄いかっこよかったから、D’ERLANGERでもやってみようと思って」

で、DEAR SECRET LOVER

「昨日も来た人?」

「お、結構いる。じゃあ、昨日ちょっと残念な結果になった、今日初めてD’ERLANGERを見た人?」

「いいんだよ、正直に答えなくても(笑)じゃあ、もう1回、今日初めて見た人?」

「…何人か正直な人がいるみたいだけどまぁいいや(笑)」

「なかなかないよね、こんな毒々しい3組でやることなんて。もう今日は帰ってヘーセイジャ●プとか聞けないんじゃない?(笑)聞かねぇか(笑)」

って感じかな?Angeloのイベ以来2回目。もう、余裕と貫禄が凄すぎて。そしてkyoさんは、しゃべってるときもずっと、kyoさんであり続けるというか、なんかもう1秒の隙もなく完璧にロックスターな感じ。最後テツさんはけるとき、思い切り要塞にひっかかって足ぐねってた気がするけど、大丈夫だったのかな(苦笑)

 

 

DEZERT

「あーメンタルの調子が悪い。今日はメンタルの調子が悪い。なぜだろう。昨日ね、あ、別にね、いいんだよ、君たちがいつ出てっても、帰っても。それは君たちの自由だから。でも、昨日、歌ってて、たまたまドアが開いて、光が見えちゃったんだよね。それが、ここで出てく?!え?逆によくここまでいれたな、みたいなタイミングだったからさ、結構イライラしちゃって、その後「殺意」って曲やっちゃったんだよね。でもまぁ、それはそれで燃えたっていうか、やってやったってスッキリしてライブ終わって楽屋に戻ったら、スタッフが走ってきて「あれ(途中で出てったの)カリガリの石井さんです」って」

爆笑

「俺、昨日も言ったんだけど、正直D’ERLANGERは通ってないのね。だってもうパパだから。パピーだから。でもカリガリは、パンフにも書いてあるんだけど、え、パンフ買ったよね?は?買うだろ?パンフ。まぁそこにも書いてるんだけど、カリガリはバンド始めてから結構聴いてて、すげぇなって思ってて。昨日は全然喋れてないんだよね…まぁ、みんなも早とちりは誰でもあると思うけど、自分の発言には責任を持とうな。ということで、今日は「殺意」はやりません。代わりに「遺書。」やります」

死んで詫びたいってことかな?(笑)ご本人の心中はお察しします、どんwwwまいwwwだけど、もう、このエピソード面白すぎてwww

 

「今日もこれは、客席が分かれてんでしょ?昨日も言ったけど、俺はこういうの嫌だ。金を払ったやつが偉い、高い金を出した方が偉い、差別的なライブ、そういうの嫌だ。昨日も嫌だったし、今日も嫌だし、品川も嫌だ。(VIPチケ)高けぇし。でも、そういうルールでやってるから、ルールは守らなきゃいけない。でも、俺は金払ったやつしか前で見れないとかおかしいと思うから、今だけ、前来ちゃいなよ。で、また戻ればいいんじゃね?戻らなきゃだめだよ、終わったらね。これ、昨日もやって、もっとこの辺(スタンディングVIP)の富豪たちが怒るかな?と思ったら、意外と怒らなかったんだよね」

そこは富豪は、ささいなことで怒らないですからねw

そんな感じで、入ってきちゃえよ、と平民もVIPエリアに呼び込み、自らも、客席に降りて、柵というかもう下からもくぐれないように箱?で仕切られてて、その上に立って歌ってて、めちゃくちゃだけどそれがまたかっこよくて。終わったらお客さん、ちゃんと戻ってて、偉いな、とw

ヘドバンと横モッシュが多かった気がするけど、1曲始まる前に、急にセンターを空けて、上手、下手にお客さんが割れて、モーセが海割ったみたいになってて????ってなってたら、ドラムの人が「戦争じゃぁ!」(笑)って言って、ボーカルさんが「お前は、それしか言えんのか」って言ってて、曲始まったら、上手と下手がドドドッってセンターにモッシュでぶつかって、あーなるほど、東軍と西軍の戦争ね、ってわかったんだけど、その曲のタイトルはどれだろう…

さっきラストって言わなかったけ?と思いつつ、最後「もう1曲やらせて」って、激しい曲かと思いきや、意外と聞かせる系の歌もので終わって、なんだろ?その場のノリでセトリ決めてるの?!と思ったけど、全体的に凄い楽しかったから、時間オーバーも全然許すw

イベント決まった時は、申し訳ないけど、存じ上げてなくて、ボーカル対談を読んで、なんだ?!この人、凄い強烈なキャラクターだなぁって思って、興味は持ったんだけど、あえて曲は予習せずに来たら、めちゃくちゃライブ良かった。曲もいいし、声もいいし、ボーカルだけど、ギター弾くのもかっこいいし、見た目は今時のV系って感じだけど、しゃべることとかも、目を見張るものがあるというか(笑)さすが、デラガリと一緒に出るバンドだけある、と見て納得。良すぎて、終演後CDを購入してしまうくらい、久々に、対バンで、初見で心持ってかれた。前に並んでた人も、デザートのCD買ってたから、きっと、ライブ見て、あ、凄くいいって思った人多いんじゃないかな。

 

caligari MC

「こんばんは。名古屋、最初全然チケット売れてなくて心配だったんですけど、なんとかね、物販も結構売れてるみたいで良かったです。昨日、さんざん更年期ババア呼ばわりされてね、D’ERLANGERは大人だから、もう軽く笑って済ませてくれてたけど、アタシ大人じゃないんで(笑顔)DEZERTが持ち時間45分のところ、55分もやってくれたのでね、カリガリが1曲削らなきゃいけないというね(チクリ)」

えー

「しょうがないでしょ。それは、客がバンドを育てるんだから、あんたたちがしっかり教育しなさい。」

「はぁ、もう、更年期辛いですよね?D’ERLANGER30周年、カリガリは来年25周年なんですね。この辺(2F)の人たちは、25年、30年連れ添ってるんですよ、わかります?あの椅子はシルバーシートなの。シルバーシートの人たちが、あんたたちの倍以上払ってくれてるから、あんたたち4000円で見れてんのよ。感謝しなさいよ。そんなね、チケット代が高いだなんだ、25年やってから言いなさいってのよ、25年たったら、椅子の重要性があんたたちにもわかるわよ」

「ウィー アー セーッ●ス!」(We are Xのイントネーションでw)で、セックスと嘘かなって思ったら、久しぶりにエロトピアだった。でも1曲カットされたのセックスと嘘だったっぽく、それはそれで聴きたかったけど、デザート楽しかったからいいやw

「昨日と同じカバー曲やるのかなぁ?」「そうじゃない?そんなに覚えらんないでしょ?」「青さんがねw」って話してたの、すみませんでしたw違うカバー曲やった。セトリも大阪と結構違って盛り上がる曲多くて楽しかった。

最後、青さんが「いい?勘違いしないで。私、全然怒ってないから。ただ、絶対許さない(笑顔)」と言い残して去りましたw

石井さんは最初、デザートのパーカーにチェキ貼って、後ろにサイン入ってるので出てきて、投げるのかな?って思ったら、脱いで、え、投げないwwwって思ったら、アンコールで投げてた。なんか、サポーターみたいな、腹巻みたいな不思議な洋服でした。踏で、腕をウネウネさせて、不思議な動きしてて、面白かった。最後ジャンプ、すると見せかけて、やり直しみたくなってたw

研次郎さんは、中に着てたトップスが真っ赤でした。

席は、千秋さんの言い分も青さんの言い分もどっちもわかるところはあるなぁって。9000円は確かに高く感じるし、さいたまスーパーアリーナくらいで、エリア分けするならわかるけど、こんな狭いとこで、分けても、大して見え方変わらないし(苦笑)それでもギュウギュウならいいけど、VIPエリアも後ろも、割と空間に余裕が(苦笑)でも一律7500円とかよりは、よかったのかなぁ…という気もするし。というか4000円は、凄いお得感。どっちがいいというよりは、このメンツの中で、はっきり嫌だとか言えちゃう千秋さんがやっぱりただ者じゃないな、と(笑)I

 

アンコール

研「今日はカリガリ主導のセッションなんだよね?青さんが呼び込みやるの?」

青「え、嫌ですよ。研次郎さんがやってください」

研「こういう時は、呼び捨てでやるんじゃない?」

青「いや、無理無理無理。高校時代から聴いてる人ですよ」

研「え?じゃあ敬語でやるの?」

青「敬語…うん、さんづけ。だいたいいつも私、敬語ですよね?メンバーとも

敬語ですよね?」

研「でもせっかくだから今日は呼び捨てでやったらいいじゃん」

青「えー、そういうのはロッカーがやることじゃない?あたしロッカーじゃないもん、踊り子だもん」

と、すったもんだした挙句、青さんが

「カモンkyo&SEELA fromD’ERLANGER」と呼び込み

どっかで、青さんが、後で千秋くんに殴られるんじゃないか?みたいなこと話してた気も…

 

kyoさんが、口はみ出て赤く塗ってあって、石井さんが「kyoさん、ここ(口)どうされたんですか?」って聞いて、青さんが「やっぱり楽屋で、千秋くんに殴られたんですか?」って言ったら、ちょっとね、みたいなジェスチャーしてたww

シャウトする感じの曲が合うと思ったけど、37564。やると思わなかった。凄い貴重なセッション。終わって凄く自然にハグするkyoさんに対し、ぎこちないハグの石井さん。

そして鳴り響くサイレンの中、千秋さんとSaZさん入場。

千秋さん、拡声器持ってて「申し訳ありません。押して、すみませんでした、まさかこんなことになるなんて」ってペコペコ謝ってて可愛いw

SaZさんのライブTにも「押してスミマセンでした」ってマジックで書いてあってwww

こちらはインタビューでサイレンやりたいって言ってたから、あぁ、良かったねって感じ。でも、カリガリが好き勝手やってる中、ちょっと遠慮がちで、ウロチョロしてるのがまた可愛い。石井さんが客席に身を預けて戻ってきたところを、千秋さんが、恐る恐る石井さんにチョンチョンッって血のりつけてて(笑)、最後、石井さんがその血のりまみれの口で千秋さんにチューしようとして、一回拒否られて(笑)ほっぺにチューしてた。石井さんが、そういうことするの珍しいなぁって思いながら見てました。青さん、ギター弾いてないしwめちゃくちゃな感じで終わって、楽しかった。イベントよりワンマン行きたいなぁって、ぬるい気持ちで来てしまったけど、何これ、めちゃくちゃ楽しいって、結果、来てよかった!ってすごい満足して帰るという素敵イベントでした。品川もきっと楽しいんだろうなと、レポ待ちしてます。

 

minus(-)2016.8.13@赤坂BLITZ

LIVE2016summer"Voltaire"

 

SETLIST

No_9

No_6

The Victim

LIVE

No_4

RZM

Maze

Beauty

Descent into Madness

No Pretending

Peepshow

Down words falling

B612

AFTER IMAGES

 

開演前のSEがレコードの針が飛んだみたいに急に先に進まなくなったり、不思議なこともありつつ、スモークって、こんな風に出せるの?って思うくらい、細く、まるで2本の煙が空へ昇っていくように立ち込める中、ライブスタート。物凄い音圧で、吹き飛ばされるくらいの、打ち上げ花火の音を近くで聞いてるくらいの、ドーンッという重い音がお腹に響いて、一気にただならぬ空気の世界へ引きずり込まれる。4人とも赤と黒の衣装で、後ろから見ていたら、まきさんはドラムのうしろの凄く高い位置から見下ろしてるような、エヴァの司令塔のゲンドウ的な位置に見えてたんだけど(笑)後から、ニコニコとか写真とかで見ると、一段高いくらいで、錯覚だったのか、確かに前の人に被って、ほとんどまきさん見えなかった。でも、いつも以上に、まきさんは凄く頑張ってるように見えて。

 

トリプルドラム初体験だったけど、物凄い迫力で、でも三者三様で、どちらかというと女性二人の方が熱量が凄いっていうか、ほんとに全身全霊をかけてたたいてるような、見てるこっちまで胸が熱くなる感じ。しかも、ニコニコで見たら、泣きながら?叩いてるように見えて、それで、また、こっちまで、感情が揺さぶられて。ほんとに魂のこもったドラムでした。

 

No_6で、まきさんが歌ってる時、一瞬また音が変な止まり方して、あれもなんだったんだろうねって。音も照明も映像も完璧で、起こり得ないというか、止まったというより、ほんとに一瞬だけ乱れたみたいな…いるよアピールなのかな?っていう。ずっと、人に隠れて見えないだけで、いる気がして、いない意味が分からないというか、声も聞こえるし。でも、この曲で前へ出てきて、インカムで歌いながら踊るんだよね、って思って見ても、いなくて、なんでいないのかな、なんでいないのかなぁって、ほんとにライブは素晴らしかったけど、素晴らしかった分、喪失感も、ほんとになんて大切な人を失ってしまったんだろうっていう気持ちもあって。でも、それでも作り上げたかったライブを作るっていう強い意志が4人から感じられて、いいライブだった。

 

全編英詞で、しっかり歌詞を読み解いたりしてなかったんだけど、後から、改めて読んでいると、結構刺さるというか、それをまたまきさんが歌ってたのが、胸にくるものがあって。でも歌ってる姿は、凄くかっこよくて美しかった。

新曲もかっこよくて、アルバムが本当に楽しみ。「LIVE」は打ち込み系のダンスミュージックで、そこに生ドラム×3の重なり方が、凄い…としか言い様がない。

No_4が大好きで、それを歌ってるモリケンさんも、凄くはっきりと覚えてるのに、いなくて、あの後ろに流れてた落書きみたいな絵はなんなのかなぁ?ってぼぉっと思ったりして。

 

「Beauty」もモリケンさんらしい、希望と光に溢れた曲、でも悲しみを知ってる人ができる明るさ、みたいな、なんとも言えない、明るくて泣きそうになるような曲。

他の曲も踊ってたけど、「Descent into Madness」が始まった時の手拍子といい、振りといい、会場の一体感が凄くて、終わった時、まきさんが親指立ててグーってしてたらしい(私、見えなかった)

そこからラストスパートに向かうようにフロアが踊る曲が続いて、ステージにはやっぱり踊ってるはずの人がいなくて、悲しいけど、でも、踊ろう、今は踊ろうみたいな変なアドレナリンが出てるような高揚感に。

そこに終止符を打つように「B612」がズシッときて、手を広げて終えたと思ったら、聴いたことのあるイントロが流れてきて、ソフバじゃない?これって思ったら、やっぱり「AFTER IMAGES」で。

バックの映像が青空で。

あぁ、空に届けてるんだって、あぁ、って言葉にならないような感情で、でもまきさんの気持ちを感じることができて、もう。ソフバのライブを一度も見たことがないから、わかんないけど、私が今まで聴いたことのあるAFTER IMAGESの中で、一番優しく聞こえて、それも、歌が、遠藤さんっぽいけどCDとは違う、優しくて軽やかというか、そこまでくせのない歌い方な気がして、最初、遠藤さん???でも歌い方は遠藤さんっぽいなぁって確信が持てなかったんだけど、やっぱり録り直してたみたいで。こういう形でソフバを聴くなんて皮肉な結果を想像したこともなかったけど、でも、あんなに優しいAFTER IMAGESを聴けたことは一生忘れられないと思う。終わって、結局一言もまきさんはしゃべらなかったけど、ドラマー3人の手をとって、笑顔を見せていて、凄く温かい終わり方だったな、と。ずっとアンコールは鳴りやまなかったけど、あの終わり方を超えるアンコールなんて存在しない気がして、アンコールなしでよかったな、と。

 

AFTER IMAGESって日本語でどういう意味だっけ?って調べて「残像」って出てきて、一緒に見てた二人で、また、あぁ。ってなって。そんなぴったりな言葉… たらればを言えば、あの時行けばよかったとかいっぱいあるけど、でも、亡くなる前にminusのLIVEを見れていたことも、この日のLIVEを見れていたことも本当に大切な思い出です。どうもありがとうございました。